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金森化学工業株式会社

注目の技術・製品

日本トップクラスの技術力で、プラスチック製品のニッチ分野を突き進む!

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【異型押出成形】
幅がおよそ500mmを超える押出成形品「大型プロファイル」。
これだけのサイズでありながら、形状や厚み、寸法精度などを安定させて成形するには高度な技術が必要です。この異型大型プロファイルを製造できるのは、国内ではカナモリをはじめ数社のみ。しかも、カナモリは「幅が広く、薄い」という、さらに困難な大型プロファイルにもチャレンジするなど、トップクラスの技術を誇っています。
【射出成形(インジェクション)】
昭和20年代に射出成形技術を導入以来、時代の変化に合わせて新たな技術領域を切り拓いてきたカナモリ。
さまざまな素材の特性を最大限に活かす独自の成形・管理技術を確立し、高精度・高品質の射出成形を実現しています。
【複合素材製品】
押出成形技術とインジェクション技術を高い次元で融合。プラスチックスと金属の一体化や、PVC・PP・PE・ABSなどの汎用樹脂への無機フィラーの添加、各種ポリマーのアロイ化を実現し、異なる素材の特性を併せ持つ高機能製品を創造します。
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多岐にわたるプロファイル活用分野

優れた特性と機能を備えた大型プロファイル。カナモリの技術により、住まいから、大型構造物、新交通システム、宇宙開発まで、活躍のフィールドは無限に拡がっています。

【交通通信部門】
衝撃や風雨に強い高耐久性を備えたカナモリの製品は、東京臨海線や神戸ポートライナーなどの[新交通システム]のケーブル座床や通信ケーブルのプロテクトなど、プロファイルの用途は新しい分野へも広がっています。
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【土木環境部門】
カナモリ独自の高度な押出成形技術による有孔(網状)プロファイルは、様々な分野の先進技術を集約する都市づくり大規模建設プロジェクトにも採用されています。
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【建材部門】
デザイン性に機能性をプラスし、住まいの価値を高めます。
洗練されたデザイン性と高い機能性で、住まいに新しい価値を加えるプロファイル建材。優れた耐衝撃性などプラスチックスの特性を活かし、病院・医療施設にも採用されています。
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自社製品の開発にも積極的に取り組んでいます。

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【地下室の防水工法を飛躍的に合理化・省力化するスマートフォーム】
スマートフォームは、カナモリが中心に開発した地下防水施工に使用する二重壁代替打込式型枠です。建設業界のニーズに応え、強度・断熱性・防水性・耐衝撃性など、壁材としての性能を追求するだけでなく、作業を合理化・省力化できます。
従来の二重壁工法と同様、壁に排水空間を形成し、水をムリにせき止めることなく下方へと流すので確実に防水できます。

1.施工のスピード化
現場での切断、穴加工、釘打ち、たたき作業などの加工が簡単です。
2.軽量で高強度を実現
プラスチックスと特殊不織布で構成した中空構造なので、軽量なのに高強度の曲げ剛性を実現しています。
3.仕上げの選択が広い
コンクリート打設後、そのまま仕上げ用の下地材になるので、ビス施工、GL工法の施工など、様々な仕上げ工事が可能です。
4.素材と形状で高性能
特殊不織布によりフレッシュコンクリートの余剰水を排出。しかも、中空構造で断熱性能を高めています。


 
 

カナモリは進化し続ける!独自の技術を追求し、ニッチトップを目指す!

金森化学工業株式会社 金森俊晴社長
昭和23年、先代の社長は金森商会を設立し、金型産業に乗り出しました。
しかし、今後飛躍的な成長を遂げるであろう新素材、プラスチックに目を向けたことがきっかけで、昭和28年、金森合成樹脂株式会社に改組し、射出成形機を導入したことが現在の会社の始まりです。
当時は、紡織機の部品を手掛けていましたが、プラスチックの更なる可能性を求め、押出成形の分野へ参入しました。
その後、レイハウ社(西ドイツ)との技術提携によって、高度な技術を学び、最先端の世界に通用するプラスチック成形技術を習得したのです。
昭和43年、枚方工場を開設してからは、これまで行ってきた射出成形に加え、異形押出成形の生産を開始し、製造分野は大きく広がりました。
技術革新の進む現代産業において、重要な役割を担うプラスチック。カナモリは、求められる機能を求められる場所で発揮できるプラスチック製品の開発に今も取り組んでいます。
カナモリグループのスローガン = 前進・進歩・進化
金森代表取締役社長はこう言います。
「カナモリは独自の技術を追求し、特殊でニッチな分野を歩んで行きたい。そのために、これからもずっと技術開発に力を注いでいく。」
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お問い合わせ先

金森化学工業株式会社
住所 : 〒573-1132 大阪府枚方市招提田近3-21-1
電話 : 072-850-7901

【WEBサイト】金森化学工業|カナモリ
金森化学工業株式会社8