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株式会社アスク

注目の技術・製品

アスクの『電線マン』で廃電線の皮と銅があっという間に分離!銅が高く売れる!

電線マン

電線の皮むきでお困りの方は、卓上型電線被覆剥離機『電線マン』をお試しあれ!
誰でも簡単に、電線の被覆部と銅線部に分離することができる、環境にやさしいリサイクル用ECOマシンなのです!

廃電線の処理でお悩みの方に、とても便利な製品のご紹介です!
廃電線をリサイクルする際に、手作業での剥離作業は危険で、手間もかかってしまいます。そこで役に立つのが『電線マン』です!
『電線マン』は安全で簡単、「あっという間」に電線を被覆部と銅部に分離することができます。女性でも簡単に扱えて作業も楽々。資源のリサイクルと公害問題解決に向けて、さぁ!廃電線の皮をむいて、むいて、むきまくりましょう!

廃電線のリサイクルに『電線マン』を使う!~誰でも電線の皮むきが楽々できる!~
電線マン
電線マン
電線マン
電線を挿入口に入れると、本体後ろの排出口から皮と銅が分離されて出てくる。
ほら!バナナの皮をむくようにスルスル~っと簡単!きれいにむけちゃいます。
自動的に皮と銅が外れた状態で出てくる機種もあります。

銅=お金と同じです!賢くリサイクルしましょう!

電線マン
銅は注目の有価物です!
世界の銅線需要及びリサイクル率について 銅は資源として、有化物として世界中で注目されており、近年、中国などで需要が高まっています。 特に中国における需要が多いと言われ、日本国内の銅建値に関しても、中国の需要の推移と共に大きく価格が変動しています。特に北京オリンピックでの中国の建設ラッシュに伴って銅の需要が増加し、一時過去最高の値を付けました。

銅は優秀なリサイクル資源です!
日本はかつて足尾銅山、別子銅山、日立銅山等の大鉱山をかかえ輸出国でしたが、これらは現在全て廃鉱となり100%輸入に頼っている状態です。不足が予想される銅需要に対応するためには、あらたに銅山を開発するより資源(都市鉱山)の有効利用(リサイクル)を図る事が効率的だと言われています。

 
 

『電線マン』で対応できる主な電線の種類

電線マン
電線マン
電線マン
電線マン
【VVF】外径:9.4 mm〜 17.4 mm
【VVR】外径:9.4 mm〜 17.4 mm
【IV】外径:3.2mm 〜 17.0mm
【CV】外径:9.5mm 〜 19.0mm
※対応電線については代表的なものを挙げております。 くわしくはお問い合わせください。

「ピカ線」とは?
通称「ピカ線」とは、JIS(日本工業規格)で言う「1号銅線くず」のことです。「光特号銅線」とも呼ばれます。「線径が 1.3mm以上の銅線および銅より線の純良なもので、ビニール被覆、はんだ、メッキなどを混入しないもの」と定義されています。電線の被覆などを剥いたもので、ピカピカと光っているので、業者間では「ピカ線」と呼ばれています。メッキされたものやジョイント部分等が接合されたままのモノはピカ線とは呼べません。

電線の被覆剥離は、とても簡単で楽しい!

電線マン
電線マン
電線マン
スーッと電線の皮を剥離する感覚がたまらない! レクチャーをしてくださる長倉健太郎専務取締役。
「私が一番好きな電線はこれです!」 お好みの電線を教えてくださる長倉健太郎専務取締役。
楽しく電線の皮むきをしていると、あっという間に銅線がいっぱいになります!

『電線マン』は、小型・軽量・ECO・省エネ!資源循環に配慮しています。

電線マン
電線マン
電線マン
『電線マン』は電線被覆剥離機として、業界最小・最軽量・最安値!家庭用電源でOK!
現在、『電線マン』は4シリーズ。取り扱い電線の種類によって選べます。
アスクの『電線マン』電線剥離技術が、ゴールド・エコテックを受賞しました!

お問い合わせ先

 
株式会社アスク   詳細はこちら >> 株式会社アスク『電線マン』サイト  株式会社アスク『必達試作人』サイト
住所 : 〒573-0128 枚方市津田山手2丁目18番1号 関西文化学術研究都市「津田サイエンスヒルズ」内 / 電話 :  072 - 808 - 5555

株式会社アスク